2016年11月成績

前月比  +7.3%
年初比  +8.7%
通算  +645.9% (2012年1月~)

通算成績_2016年11月

今月は決算や米国大統領選の影響により値動きが大きいと感じる月でした。
ポートフォリオについては、これまで集中と分散を何度も繰り返してきましたが、今月から分けて管理し、双方のメリット・デメリットを意識して運用していこうと考えています。

【月末ポートフォリオ】 ※コード順

・集中投資 56% (保有割合5%以上 4銘柄)
2410 キャリアDC
3901 マークラインズ
6035 IRジャパンHD
6087 アビスト

・分散投資 12% (保有割合5%未満 19銘柄)
2124 JACリクルートメント
2169 CDS
2193 クックパッド
2773 ミューチュアル
2928 RIZAPグル-プ
3826 システムインテグレータ
4318 クイック
4333 東邦システムサイエンス
4650 SDエンターテイメント
4929 アジュバンコスメジャパン 
5237 ノザワ
6032 インターワークス
6037 ファーストロジック
6402 兼松エンジニアリング
6750 エレコム
7412 アトム
7417 南陽
9769 学究社
9996 サトー商会

・現金 32%

<売買>
【新期購入】
・クイック (人材関連分散)
・ファーストロジック (成長・ポータルサイト)
・ミューチュアル (配当優待)
【再度購入】
・ノザワ [10ヵ月ぶり] (割安・財務改善順調) 
・JAC [5ヵ月ぶり] (人材関連分散)
・兼松エンジ [7ヵ月ぶり] (配当・インフラ整備需要)
・CDS [3年9ヵ月ぶり] (配当・ロボットFA拡大注力)
・キャリアDC [3年9ヵ月ぶり] (人材関連・女性向け堅調)
・南陽 [1年6ヵ月ぶり] (配当優待)
【買い増し】
・IRジャパンHD
・マークラインズ
【一部売却】
・インターワークス (2Q想定以下・人材関連分散)
・RIZAPグル-プ (PF指標改善)
・アビスト (リバランス)
【全部売却】
・インソース (利確)
・トスネット (損切)
・三機サービス (利確)

最近、購入銘柄(配当優待株除く)の選定およびPF管理に時価総額ベースの独自(?)指標を取り入れてみたのですが、この上昇余地をRIZAPが押し下げていたため、集中投資から分散投資(配当優待)へ戻しました。
銘柄選定は自己資本50%以上・D/Eレシオ0.5倍以下を基本目安としていますが、RIZAPはこれも満たしていなかったこともあり、保有比率を縮小したことでとてもスッキリしました。

インソースは四季報の今期予想より低い数値になる可能性が高いと判断し、決算前に少しだけ利確。決算はその通りでしたが、同時に発表された中計や前日の業務提携などから注目度が増したのか(?)急上昇。
私は大部分を900円台で、最後の100株も上場来高値更新前に利確しており、その後の上昇を見ると早い売却だったようです。。人材・ITサービス、ディフェンシブ(教育)などの面からかなり好みの銘柄だったので、また落ち着いたら購入したいです。

トスネットは配当性向アップやM&Aなどを期待して4Q決算確認するまで保有しようと思っていましたが、3Qからの業績悪化はやはり集中復興期間(2011~2015年度)終了の影響が大きいのではないかと考え、決算前に売却。
2016~20年は復興創生期間ですが、10/18の日経記事によると16年8月の宮城沿岸部の保安職(交通誘導など)の求人倍率は7.1倍と高く、依然として人材確保が困難な状況とのことで、その辺も今後の懸念でした。
いま思えば15年2月か11月に利確すべきだったと反省し、今後はIRや業績と関係ない急騰は一旦売却したいと思います。
三機サービスは早速それを実践し、11/21の謎の急騰時に売却。

ノザワは前から業績が横ばい程度を維持できそうなら単元株変更・株式併合後に購入しようと思っていましたが、個人的に待望していた高層建築市場へ本格参入のニュースを機に購入。
その流れで過去の保有銘柄を一通り確認し、兼松エンジを購入。個人的に好みなんです、地味な旧大証銘柄。

CDSとキャリアDCは、久しぶりに確認したら最高益(予想含む)で利回りも良かったので購入。どちらも投資初年(2012年)に株式投資の基本的な指標を覚えてから初めて選定購入した銘柄なので思い出深いです。

今年はずっと損したままでしたが、やっと今月で確定損が無くなったので、来月はこのまま(確定申告不要)で終われると良いです。

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