資産は年初来高値を更新 <3/12-16週>

■パフォーマンス

前週比  +3.4%
前月比  +3.8%
年初比 +13.0%


■売買

【買い増し】
ウェルビー


■ポートフォリオ  ※コード順

【成長】  5銘柄  41%  
3901 マークラインズ
6058 ベクトル
6071 IBJ
6184 鎌倉新書
6556 ウェルビー

【割安配当】  2銘柄  32%
6035 IRジャパンHD
7417 南陽

【優待】  27銘柄  16%
※省略(先月末と変わらず)

【現金】  11%


■銘柄別コメント

・マークラインズ
四季報より、前期末の株主数が前回(中間)より約600名増加して2600名超えとなっており、一部指定条件は問題なさそうです。
毎度1~2%上昇している投信比率は今回5%以上の大幅増加。

・ベクトル
業績連動型有償ストックオプション発行のIR。
行使条件が経常利益2020年2月期50億と2021年2月期60億となっていますが、元々中計で2021年2月期営業利益100億を目標としていたので達成は十分(余裕で?)可能なのではないかと勝手に思っています。
M&A onlineのインタビュー記事では“10年後はその数倍を見込んでいる”とのことですし、先日FBでは“利益100億は確定で次なる目標は300億もいけるかも”と投稿があり、株主としては期待が高まりますね。

・IBJ
今期末(2018年12月)で優待変更のIR。
優待目的ではなく業績期待での保有のためQUOカード増額で良いですが、これは普通に改悪扱いでしょうね。変更後の内容を見ると、変更目的(“より多くの株主に”“長期的に”)に疑問を感じます。

・鎌倉新書
先週の決算後、連騰で40%以上の上昇。
インソースの時のように信用売りが増加しており、踏み上げ相場となっているのでしょうか。

・ウェルビー
増配(上場記念配)のIR、株主還元に意欲的で好感します。
4月からは障害者の法定雇用率が引き上げ(2.0%→2.2%)となり、来期以降の業績に追い風です。

・南陽
保有銘柄(優待以外)で最も上昇余地が大きいと判断していますが、唯一昨年の高値を更新できていません。まだ売り出しの影響があるのか、ただ知名度がないだけのか…。
四季報で唯一の【超繁忙】見出しだったハーモニックドライブシステムズの仕入先・販売先とかで注目されませんかね。株式分割とかあったら面白いんですが。


■今週の読書

№1ストラテジストが教える 日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法
 
外国人投資家について知識がなかったのでいろいろと勉強になりました。
第4章にある外国人投資家の求めるコーポレートガバナンスは全くの同感で、改めて保有しているIRジャパンの需要も感じました。
またジム・クレイマーの本で知った企業分割による価値増大についても記述があり、日本でもスピンオフ制度が活用されるか注目したいです。

世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略
 
最近ネットとリアルの融合について興味があったのと、帯の“Amazonはなぜリアル店舗を展開するのか?”が気になり、読んでみました。
マーケティング素人である私は、オンライン企業のオフライン展開は単なる販路の多様化と捉えていましたが、1ページ目でいきなり否定されました…。
説明はとても分かりやすく、事例も身近な企業が多くて、全てが新鮮で参考になる本でした。今後企業の動きを見聞きしたときの受け取り方がこれまでと大きく変わりそうです。
マーケティングに携わる人だけでなく、投資家(特に小売業への投資)にも参考になる良書だと思います。
(読み終わった後、アマゾン株を買いたくなりました 笑)


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