「経済的な堀」を再確認 <3/26-30週>

■パフォーマンス

前週比  +4.0%
前月比  +5.4%
年初比 +14.7%


■売買

【再購入】
ダブルスタンダード [5ヵ月ぶり]
【買い増し】
ウェルビー
ベクトル
【一部売却】
鎌倉新書

ダブルスタンダードは割安感は全くありませんが、最近の下落で我慢できずに再購入。
以前保有していたシンクロフードとアトラエと同じく売却後に大幅上昇しており、単元だけでも保有継続しておけば良かったと思っていた銘柄の一つでした。
他の2つは割高で手が出ませんが、ダブスタは分割で購入単価が下がったこともあり、監視の意味も含めて100株だけ購入。

ウェルビーは約2ヵ月かけて保有したい数量は購入し終えました。
ベクトルは先月売却した分を一部買戻し。
鎌倉新書は2016年末の再購入から4倍となり、NISAでしたがPER100倍超えも気になったので一部売却。


■ポートフォリオ  ※コード順

【成長】    6銘柄  46%   
3901 マークラインズ
3925 ダブルスタンダード new
6058 ベクトル
6071 IBJ
6184 鎌倉新書
6556 ウェルビー

【割安配当】  2銘柄  32%
6035 IRジャパンHD
7417 南陽

【優待】   27銘柄  16%
※省略(先月末と変わらず)

【現金】  6%


■今週の読書
千年投資の公理
 
2年前に成長株投資を取り入れてから、銘柄分析をするときには「経済的な堀」の有無を確認するようにしています。
その定義はネットの記事を参考にしていたのですが、最近読書欲が出てきたこともあり、この本を読みながら「経済的な堀」の詳細と保有銘柄にそれが有るかどうか再確認を行いました。
改めて銘柄研究の意欲が湧くとともに、保有銘柄の理解を深めるきっかけとなり、中長期投資に大変役立つ良書だと思います。

戦略PR代理店
 
主力銘柄であるにもかかわらず実はよく分かっていないベクトルについて理解を深めたいと思って調べていたところ、この本に辿り着きました。
読み終えて、戦略PRとその必要性およびベクトルという会社の理解が深まり、長期投資したい気持ちが高まりました。
内容については6章のアジア奮闘記とエピローグが特に印象深く、熱いものを感じました。
アジアNo.1の戦略PR会社になるのを株主として見届けたいですね。
(ちなみに内容の半分はベクトルの事業説明のため、この会社や社長に興味がある人向けの本だと思います)


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