利確は難しい <4/9-13週>

■パフォーマンス

前週比  -4.0%
前月比  -1.8%
年初比 +12.6%


■売買

【買い増し】
ウェルビー
【一部売却】
ベクトル
【全部売却】
チムニー

優待目的のチムニーは、保有銘柄の米優待到着時期や最近の米消費量を再計算し、不要と判断。


■ポートフォリオ  ※コード順

【成長】    6銘柄  25%   
3901 マークラインズ
3925 ダブルスタンダード
6058 ベクトル
6071 IBJ
6184 鎌倉新書
6556 ウェルビー

【割安配当】  2銘柄  32%
6035 IRジャパンHD
7417 南陽

【優待】   26銘柄  15%
2193 クックパッド
2485 ティア
2752 フジオフードシステム
2928 RIZAPグル-プ
3140 イデアインターナショナル
3167 TOKAI HD
3197 すかいらーく
3673 ブロードリーフ
4318 クイック
4333 東邦システムサイエンス
4650 SDエンターテイメント
4929 アジュバンコスメジャパン
6050 イーガーディアン
6087 アビスト
6200 インソース
6750 エレコム
7412 アトム
8198 マックスバリュ東海
8591 オリックス
9267 Genky DrugStores
9433 KDDI
9728 日本管財
9769 学究社
9783 ベネッセHD
9980 マルコ
9996 サトー商会

【現金】  28%


今週はベクトルの決算があり、経常利益は前期実績および今期予想ともに予想の最低ラインでした。
想定外だったのが前期純利益の未達(-21%)で、これにより今期純利益が前期予想の+5%にとどまり、PERベースで独自予想していた上昇余地が大幅に低下。
純利益の低下要因は法人税と非支配株主持分の増加に見えますが、投資関係の損益も含めてPLの経常利益以下は今後も良くも悪くもブレるのかなと感じました。

3Q決算後から株価は3ヵ月上昇を続けていたこともあり、短期保有(PER水準訂正)分を決算日場中に一部売却していましたが、決算後にPTSでも売却。
本業は申し分なく好業績が続いているので、長期保有(EPS成長)分のみにポジションを調整しました。

今週は利益が大きく減少し、昨年に引き続き利確は改めて難しいと感じましたが、“気づき”もあったので、今後に向けてまたいろいろと考えたいと思います。


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